樹脂ミラー・プラスチックミラー製造販売 さわやかな環境づくりに貢献するフィルムラミネート加工のテクノワークス

ミラープレート

ミラープレート

軽くて割れない安心な樹脂ミラーです。
主にPET樹脂を中心としておりますがアクリルやPSなど他の素材にも対応いたします。
ラミネートフィルムもPETになります。
フィルムにアルミ蒸着処理をし反射膜を設けております。
ハードコート処理等はフィルム面に設けておりますので、ミラーとしてはフィルム面からのご使用となります。
反射層がフィルム側になるので表面鏡とゆう認識で構いません。(表面鏡ですのでガラス鏡より少し像が大きく写る傾向があります。)
フィルムと基材樹脂板の貼り合せは粘着処理にて行われております。
粘着剤自体が非常に高い透明度を持っており、基材樹脂板がアクリルやPET等の透明度の高い素材の場合、その樹脂層を透過して背面鏡として利用する事も可能です。
ラミネート製法ならではで芯材となる樹脂素材は色々選択が可能。
現在は塩ビ樹脂・PET樹脂・アクリル樹脂・ポリカーボネイト樹脂・PS樹脂(HIPS/ハインパクトポリスチレン)などが中心です。
また、芯材によっては厚みも選ぶ事が可能です。
薄いものですと0.5㎜厚から。
この厚みですとハサミで切る事もできますので、ハンドメイド・工作・アート作品など自由な発想でミラーを使った造形物を作り出す事が可能になるのではないでしょうか?

MP-T ノーマルミラー

標準な樹脂ミラーグレード。コストメリットが高く易接着仕様につき印刷が簡単にできます。 一般雑貨・POPやディスプレイなど・印刷向け・SP/ノベルティ用途など。
素材の中ではコストメリットがございます。
あまりコストをかけられない販促関連でミラー材をご検討いただく際によくご活用頂いております。
例えば商品を展示するディスプレイ、もしくは什器そのものの素材など。
クリアな鏡面反射が空間演出に一役買う事例も多々ございます。
または、販促物を印刷した紙器などにワンポイントミラーとして貼り付けられる活用法もございます。
製品サイズへの裁断や打ち抜きなど、二次加工についてもしっかりフォローいたします。

また、貼りあわせたフィルム面が鏡面となり、これが言わば表面鏡となります。
0.5㎜厚など薄い素材で表面鏡になると万華鏡作りなどには最適な素材とも言えます。
実際、幼稚園や学校、手作り工作のワークショップなどで万華鏡作りの素材としてご活用頂いております。

万華鏡パーツとしての実例

アルミ加工業者さまよりのご依頼で1.0㎜厚のPET樹脂基材のミラーを裁断品にて提供しました。
後日、アルミパイプを使った万華鏡を商品化し、見本としてご提供頂きました。
万華鏡

実際に中をのぞいて見た写真がこちら。
万華鏡3万華鏡2

ラミネート方式ならではの工夫も
万華鏡として反射の明るさや隠ぺい性を高める意図で白色の生地にミラー加工をした実例です。
弊社で指定寸法に裁断加工をし納品いたしました。
お客様のもとで二等辺三角形状に裁断したミラーをセットし、万華鏡の部品とされております。
下の写真はあくまで社内で再現したイメージになりますが、ご参考になればと思い掲載いたします。
万華鏡4万華鏡5

MP-HC ハードコートミラー

一般的なお手入れに対応すべく表面処理を行った上級グレード。コストは上がりますが長期的に長く使われるケースに最適です。
住設などの高い品質が求められる上位クラスの製品にいかがでしょうか?
小さなものであれば日用雑貨の部品として。
ガラス鏡だと割れて飛散してしまい危険なので、その代用品としてご活用いただくケースが多いです。
例えば各種コンパクトミラーなど。
鏡としての映り込みはガラス鏡には正直劣りますが、お化粧ポーチやバッグの中で割れてしまうなんてことはありません。
ガラス鏡に劣ると書きましたが、反射率も一部のガラス鏡(アルミ蒸着鏡)並の80%ございます。(産技研にて実測)
表面に施したハードコート処理、こちらは鉛筆高度でHとの評価になります。(市工研にて実測)
当社比にはなりますが、ノーマルタイプと比べるとかなり擦り傷には強く、日常的な布拭きレベルのお手入れが可能となっております。
また、近年では割れて飛散する危険性があるガラス鏡の代替えとしての用途がひろがっております。
映り込みの具合は実物でご確認いただかないとお伝えしにくいんですが、一部では身だしなみチェック用のフィッティングミラーとしてもお使いいただいております。
動きを伴うダンス用途には不向きです。(ダンス用途でのご利用は現段階ではお断りしております。)

※従来では困難であった印刷が対応可能になりました。現時点ではシルク印刷の単色刷りになります。詳細は担当まで。

MP-HCシルク印刷 白MP-HC シルク印刷 白2

MP-HCシルク印刷 金MP-HCシルク印刷 金2

通常の白インクとゴールドペーストインクでサンプル印刷してます。
ゴールドが可能と言う事は、シルバーも可能と言う訳です。
ハードコートの上からでも良好な密着を果たしております。
ミラー自体が表面鏡なので、ガラス鏡などの印刷によくある印刷の二重映りなどは置きません。
また、これまたガラス鏡で言うパブミラーのような複雑な手順を踏まずに鏡面への印刷表現が可能です。
販促用途の銘入れや、鏡面へのデザイン性の高い印刷を施す事により新たな価値を付与する事が出来ます!

MP-H18 ハーフミラー

光線透過率18%のハーフミラーです。POPやディスプレイ、ファンシー雑貨や実験器具として利用されております。

ハーフミラーとは?

通常弊社の樹脂ミラーは鏡としての反射膜は真空蒸着メッキ方と呼ばれる製法で作られております。分かり易く説明すると元となるPET樹脂のフィルムにアルミの粒子を吹きつけて銀膜を生成するイメージです。ハーフミラーの場合はアルミを蒸着する際にこの量を調節して作ります。一般的な鏡ではアルミの量を100%にしてフルミラーと称しております。フルミラーの場合、光線透過率は0%となります。当該製品では光線透過率18%のものを用意しております。蛍光灯などの光源の側で使うと光源の裏側では光を透過してミラーが透過して奥が透けて見え光源の側からは透過せず鏡のような反射をしてしまうマジックミラーのような効果が得られます。また、他のミラー(MP-T・MP-HC)やLEDの光源と重ねてご利用いただけますと面白い効果が得られる場合がございます。下記解決事例を是非ご参照ください。
※弊社のハーフミラーはマジックミラーではありません。 規格サイズ 910×1,820㎜ 対応基材 PET(A-PET・G-PET)・PVC・アクリル・PC 板厚・色調についてはシートメーカーの規格に従っております。

 解決事例その①

お客様からのご相談内容
LED設計施工会社さまより、LEDを使ったイルミネーションイベントにて、ミラー板(ハーフ・フル)とホログラムパネルを利用したアトラクションを企画とのご相談。
過去にアクリルのミラーを使っていたが劣化して破損し、安全製に欠ける事を懸念している。
展示期間は3ヵ月ほどの短期間で屋外イベントとなります。

弊社からのご提案
基本的にミラーフィルムは屋内使用である事をご説明したうえで、保障の限りではないが3ヵ月程の短期であれば問題ないとの認識をお伝えしました。
そこで芯材の樹脂板を屋外耐候性があり衝撃にも強いPC(ポリカーボネイト)を提案。
ミラーについてはMP-HC(フルミラー)とMP-H18(ハーフミラー)をご提案。
ホログラムパネルについては、HP-17(ドット柄)にて。
こちらは同じく耐久性が良く隠ぺい性も求められるのでアルミ樹脂複合板の芯材をご提案。
見積・サンプルにてご確認後、正式採用されました。

納品後
お客様において東京都内某所にてアトラクションの設計・施工完了。
約3ヵ月ほどの展示期間中も全く問題なく、訪れたお客様からも高評価を頂いたとの事。

イルミネーションイベント事例

使用材料
MP-HC 3.0㎜厚PC(ポリカーボネイト)芯材
MP-H18 3.0㎜厚PC(ポリカーボネイト)芯材
HP-17   3.0㎜厚アルミ樹脂複合板芯材
パネル施工形状への裁断+取付穴加工の状態にて納品。

 

万一落下した場合や物がぶつかっても割れずに安心・安全な樹脂・プラスチックミラー。
その様子を検証した動画を用意しましたので、よかったら実際にご覧ください。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 06-6751-9092 受付時間 9:00~18:00(土・日・祝日除く)

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