はじめに(ハリモン君より)
こんにちは〜。貼りネズミのハリモンだもん。
今回はね、NPO法人萩子どもセンター様からいただいた報告書と写真をもとに、 2025年9月28日に開催された **「わくわくキッズフェスタ2025」**での樹脂ミラー活用事例を紹介するもん。
といってもね、 ハリモンが勝手に想像した話じゃないもん。
報告書に書かれている内容をもとに、 ハリモンが案内役として 「こんな展示でしたよ〜」って紹介するもん。
それじゃあ、順番に見ていくもん。

イベント概要
- イベント名:わくわくキッズフェスタ2025
- 開催日:2025年9月28日(日)10:00〜15:00
- 会場:萩市立児童館、中央公園、萩わんぱーく
- 来場者数:約1,900人
- スタッフ数:231人(一般・学生ボランティア含む)
この日はね、 萩市内外からたくさんの親子連れが集まったそうだもん。
会場は3エリア同時開催で、 その中の萩市立児童館エリアで行われたのが、 今回紹介する展示なんだもん。
樹脂ミラーを使った展示物(事前準備)
今回の展示では、 昨年度と今年度に製作・購入したものをあわせて、 合計13枚の樹脂ミラーが使われたもん。
制作の様子の写真も送って頂いたもん。




ミラーを貼る木枠と作って両面テープや接着剤では貼り合わせてるのかな?
きちっと平らにする為に沢山おもしをして工夫されてるもん。

覗き込む「でっかい万華鏡?」(三角形型)
三角形の構造体の中にミラーを設置して、 外から覗き込むタイプの展示だもん。
今回はね、設置場所も工夫されていて、 「でっかい万華鏡?」を覗くと、 となりに設置された**「鏡のへや」側面のミラー**に映った光も 一緒に見える配置だったそうだもん。




体験型展示「鏡のへや」(六角形型)
こちらはね、 六角形の躯体の中に樹脂ミラー7枚を使った展示だもん。
空間の大きさは、 およそ180cm四方だもん。
昨年度は4枚のミラーで約90cm四方だったけど、 今年は六角形構造にすることで、 入口からは直接見えない、 回り込むような空間が作られているもん。
さらにね、 天井にもミラーを設置して、 空間全体をミラーで覆う構成になっているもん。
去年は歪みを楽しむ構成だったけど、 今年は 角材の枠+薄い合板の上にミラーを貼る構造に改良されたもん。
その結果、歪みは少なくなった一方で、 重量が増して、 移動や設置のときには苦労もあったと報告されているもん。




当日の「ふしぎミラーワールド」ブースの様子
展示は、 児童館エリア2階の体力増進室で、 **「ふしぎミラーワールド」**というブース名で行われたもん。
- 「でっかい万華鏡?」:スタッフ配置なし
- 「鏡のへや」:大人のスタッフ1名を配置
という運営体制だったそうだもん。
「でっかい万華鏡?」はね、 主に小学校低学年以下の子どもたちの反応がよかったそうだもん。
- 覗き込んでみたり
- 反対側から家族や友だちと覗いたり
そんな様子が見られたと書かれているもん。
中ではミラーボールがランダムに回転していて、 反射の見え方が変わるから、 長い時間眺めている子もいたそうだもん。
「鏡のへや」は、 昨年より大型化したことで、 グループでも余裕をもって入室できたとのことだもん。
中では、 視界だけじゃなく、 体を動かしながら空間を体験する様子が見られたそうだもん。
家族連れが入口をふさいだことで、 一時的に出口が分かりにくくなる場面もあり、 このサイズ感でも、 十分に広さを体感できたと記載されているもん。
室内には照明や装飾も設置されていて、 利用者からは 「面白かった」「もう一回入りたい」 といった感想が聞かれたそうだもん。
おわりに(ハリモン君より)
今回は、 NPO法人萩子どもセンター様からいただいた報告書をもとに、 「わくわくキッズフェスタ2025」での 樹脂ミラー活用事例を紹介したもん。
どんな展示が作られて、 どう運営されて、 どんな体験したのか。
その流れを、 ハリモンが案内役としてまとめた形だもん。
テクノワークスでは、 こうしたイベント展示や体験型ブース向けに、 用途や設置環境に応じた樹脂ミラーの加工を行っているもん。
有難い事に来年はミラーをさらに2枚追加して新しい構成を試したいなんて声も。
展示内容を検討するときの 参考事例のひとつとして、 読んでもらえたらうれしいもん。
それじゃあ今回はここまでだもん。 またね、ハリモンでした。
