「ハリモン君」を紹介します
こんにちは、テクノワークスです。
今回は、少し雰囲気の違うお知らせになります。
このたび、テクノワークスに公式マスコットキャラクターが誕生しました。
その名も――
ハリモン君です。
「ぼくが誰かって?テクノワークスの貼りネズミ、ハリモンだもん。」

なぜキャラクターを作ろうと思ったのか
テクノワークスでは、ブログやSNSを通じて
ラミネート加工や樹脂加工に関する情報発信を行っています。
ただ、情報を発信しようとするとお客様から支給されたデザインや印刷物など、
自由に公開できない制約があるケースも少なくありません。
そこで、一般公開しても問題のないライセンスフリーのサンプルを使うことも考えました。
しかし、「どうせやるなら、テクノワークスらしいものを使いたい」
そんな思いが強くなっていきました。
誰に向けた存在なのか
ハリモン君は、
テクノワークスの商品に関心を持ってくださっている見込みのお客様に向けた存在です。
ラミネート加工は、
言葉だけではなかなかイメージしづらい加工でもあります。
- どんな仕上がりになるのか
- どんな使い方ができるのか
- 商品として成立するのか
そうした疑問を、
より具体的にイメージしてもらうための案内役として、
ハリモン君を登場させることにしました。
「貼りもん」という言葉から生まれました
テクノワークスでは、ラミネート加工の説明をするとき、
「シールを貼るイメージ」でお伝えすることがあります。
そして関西人ということもあり(笑)、社内的にフィルム加工済みの製品を
「貼ったもん」→「貼りもん」と呼んできました。
この「貼りもん」という言葉は、直販サイト 「貼りもん屋.com」 の屋号にもなっている、
テクノワークスにとって思い入れのある言葉です。
ハリネズミ × 貼りもん
公式マスコットを考える中で、以前に学んだ商品開発の手法「エクスカーション」を思い出しました。
商品やサービスの特徴と、動物など別の要素を掛け合わせて発想する方法です。
「貼りもん」から連想する動物は何だろう?
そう考えたときに浮かんだのが、ハリネズミでした。
ハリネズミの“ハリ”は本来「針」ですが、テクノワークスのキャラクターであれば、
それは 「貼り」 でいいではないかと。
こうして、貼りネズミのハリモンというイメージが固まりました。
AIと人の手で生まれたハリモン君
ハリモン君のデザインは、AI(ChatGPT)でイメージを生成しながら、何度も試行錯誤を重ねました。
そして最後は人の手で微調整を行い、「これだ」と思える形に仕上げています。
AIと人、どちらか一方ではなく組み合わせて生まれたキャラクターでもあります。
ハリモン君プロフィール
名前
ハリモン君
種族
貼りネズミ(ハリネズミ)
性格
のんびり穏やか
でも仕事は丁寧
口調
語尾は「〜だもん。」
得意分野
フィルムラミネート加工品全般
(保護・加飾・機能付与の貼りもん)
役割
難しい加工内容を、
やさしくわかりやすく伝える案内役



ハリモン君のこれから
フィルムを貼ることで生まれる、新しい機能や価値を備えたラミネート商品。
その魅力を専門的になりすぎず、もっと身近に伝えるために。
これからハリモン君は、
- 加工事例の紹介
- 商品化アイデアのヒント
- ラミネート加工の考え方
などを、ゆるやかな語り口でお伝えしていく予定です。
最後に
企業サイトはどうしても、「わかる人にしか伝わらない」表現になりがちです。
ハリモン君は、テクノワークスのものづくりをやさしく翻訳する存在です。
今後の登場も、ぜひ楽しみにしていただけるとうれしいです。